三郷市でどこに行っても治らない不調なら三郷駅前はりきゅう整骨院へ!

三郷駅前はりきゅう整骨院


痛みの種類 急性

こんにちは!!
三郷駅前はりきゅう整骨院の山田です!

梅雨が明けましたね。観測史上初の6月の梅雨明け。。早すぎますよね。関東の水がめは平年並になっているので水不足は大丈夫そうですが、何しろ気温が高くないですか?健康を売りにしているだけあって気温や天気のことには敏感な気がしています。ご自愛くださいね。こう暑いと熱中症も心配になってきますからね。

さて本日のテーマは痛みの種類です!皆さんは痛みに種類があることを意識したことはありますか?痛みの種類は大きくわけて3つあると私は考えています。ここではどうしてその痛みは出るのかを、極々簡単に3話にわけてお話していきます。

今日のお題は・・・
怪我をした時などの「動かすと痛む強い鋭い痛み」
切り傷や擦り傷、打撲や捻挫のように、怪我をしたときって動かしたくないですよね。当たり前のように感じるかもしれませんが、これには理由があります。その理由とは「組織が破壊されている証拠」ということになります。身体には連続性というものがあります。連続性とは、たとえば筋肉は1本骨から骨へと伸びているということ。しかしこの連続性が肉離れのように破壊された時、どこかで切れてしまった時は身体が修復の作業に入ります。切れた個所を接着させ、固めていく作業です。この接着という作業の時に「痛み」を感じます。接着箇所は初期の場合もろくなっています。動かせば簡単にまた切れてしまうということ。なので身体は「動かしたくない」という信号を出します。これが動かすと痛む原理です。この時に感じる痛みは身体から「動かさないで!まだ傷口がふさがってないから!」と教えてくれているのです。切り傷やすり傷も同じ。触りたくないですよね。触ればせっかく治そうとしているのを邪魔してしまうので、本能的に触りたくないという痛みを覚えています。そして急性の場合は冷やすというのがここで役に立ちます。温めると身体は柔らかくなってしまうのでふさいだ傷口もよりもろくなってしまいます。冷やすとかたまりやすいということ。全部が全部いいことだけではありませんが、急性の場合は冷やすというのが常です。

ご自身で判断するのが難しい場合が多々ございますのでお早めに当院へご相談くださいね。急性期は早期の処置がなにより大事にもなってきます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!




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