三郷市でどこに行っても治らない不調なら三郷駅前はりきゅう整骨院へ!

三郷駅前はりきゅう整骨院


ぎっくり腰について

こんにちは!
三郷駅前はりきゅう整骨院の院長の山田です!
 
最近また急に寒くなってきましたね。風邪をひくかたも増えてまいりました。インフルエンザも気になる季節ですね。皆さんは予防対策万全ですか?インフルエンザについては後日また記事にしますね♪
 

ギックリ腰

今日は最近患者様の中でも増えてきている「ギックリ腰」について書いていきます。
 
当院では腰と骨盤は身体の主軸と考えています。ぎっくり腰になった方はわかるかと思いますが、ぎっくり腰になると何をしていても痛いですよね。「つきへん(にくづき)にカナメ」と書いて腰という字でもあるように、昔から腰は身体の中心という考えが表れている証です。昔の人はよく考えたなと本当に感心します。
 
ぎっくり腰の原因は本当に些細なことで起こることがほとんどです。「くしゃみをしたとき。」「少し重いものを持ち上げたとき。」「朝起き上がるとき。」など。日常生活動作に潜んでいます。通常、医療機関を受診すると「安静にしなさい。」「冷やしなさい。」と言われます。
なぜなのか?これはRICEの原則と呼ばれるものが存在しているからです。腰痛_R.JPG

RICEの原則とは

R・・・Rest(安静)
I・・・Icing(冷却)
C・・・Conpression(圧迫)
E・・・Elevation(挙上)
これは炎症や出血を最大限に抑えようとする処置になります。ぎっくり腰は急性症状なのでRICEの原則という流れです。私も以前はRICEの原則を治療の中で重視していました。要は何もできなかった。というのが事実です。しかし、この業界に入ってぎっくり腰を良くしてあげられないジレンマがあったことがきっかけでギックリ腰の治療方法を考えていきました。そこでわかったことは、そもそもギックリ腰にRICEの原則はあてはまらないということがわかりました。確かにRICEの原則は絶対に必要な場面はあり、切り傷などができた場合に、患部を積極的に動かす。患部にお湯をかける。幹部の保護をしない。血を出来るだけ出す。なんて行為は誰もしませんよね。出血の多い場合患部を冷水で洗い、患部を保護し、心臓より高くする。って誰もがやると思います。この場合はこれが正解だと私も思います。外傷がある場合はこれに限るのではないでしょうか。ですがギックリ腰は急性腰痛であって外傷性腰痛ではないんです。これを混同してはいけません。そこの鑑別はしっかりと我々がしなければならないことだと思います。
 
私が行うぎっくり腰の治療は
warming(温める)
stretching(伸ばす)
training(動かす)
という今までの治療法を根底から覆すようなことをしますwwwもちろん全てのぎっくり腰にあてはまることではないですので、責任を負いかねます。この処置を行うときは必ず相談くださいね。ただ、「そんなこと言われても動けないのにどうするの?」ってことになりますよね。
これが不思議と動かせる方法があるんです。そもそも痛みとは何か?それは患部を動かさない為の脳からの命令です。身体は不安定な状態を嫌います。身体は自己修復機能が備わっているので勝手に治そうと努力します。ギックリ腰の中で、例えば筋繊維が断裂していたとします。この時身体はこの切れたところを修復するために働きますが、患部を動かすことにより筋肉の伸収縮が加われば患部の修復作業が遅れます。壊れたものを接着剤でくっつけても固まるまでは動かしたりしたくないですよね。しかもそれを不安定な場所に置きたくないですよね。それと同じように、修復された筋肉は動かしたくないので痛みを出します。なので痛めてしまった組織を守るようなトレーニングをしてあげて、修復を妨げられないように周りの筋肉の緊張を整えておく必要があります。この自然治癒力を最大限に引き出すのが三郷駅前はりきゅう整骨院の役目です。痛めてしまった患部を一瞬で治すような魔法のようなことは残念ながら私にはできません。しかし痛みが収まるまでの時間、その後の腰痛やぎっくり腰の再発頻度は格段に下げることができます。ご自宅でできることも多いです。できないことが多いぎっくり腰ですが、いかに多くの出来ないことを克服していくかが最短治癒の肝になっていきますので、当院では日常生活における生活指導として、どのくらい何をしたらいいかや、どのように動いたら動きやすいかなどのアドバイスも行っています。

その後のケア

そして痛みが治ったあとのケアも大事になります。多くの方は数か月以内に再発します。同じ場所が多いです。せっかくくっついていた場所が再び切れてしまうようなイメージです。これはなぜなのか。これは一度修復したところは硬くなり切れやすい状態になるからです。筋肉はゴムのようなもので、伸びると縮むを繰り返すものです。そのゴムが硬かったらどうでしょう?一見頑丈そうに見えますが、もろく切れやすいですね。その修復された硬いところを今度は柔らかくしておかなければなりません。根本施術とはまさにそのことだと思います。しっかり使えて壊れにくい身体を作ってより美しく健康的になれるといいですね!
本日も長々とお付き合い頂きありがとうございました!


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